Kodak and Ryobi in ‘milestone’ hybrid deal

Kodak has signed a worldwide deal at drupa to offer the “first fully integrated hybrid sheetfed press”.

Ryobi 750 offset presses can now integrate Kodak Prosper S5 inkjet heads into the sheetfed press system.
The technology partnership will allow sheetfed jobs with variable information to be printed in a single pass, eliminating the costly and time-consuming need to use laser printers, according to Kodak.
Kodak customer marketing director Gudrun Alex told drupa report daily the deal had been signed at drupa after a year of negotiations.
She said the hybrid press was best suited to direct mail and certain segments of folding carton.
Hybrid printing produces “faster job turImagenaround times, lower costs and higher productivity for imprinting applications when compared to sheetfed laser printing”, the company said. The hybrid press can print up to 10,000 sheets per hour and has an optional inline varnish station.
“The varnish option is valuable to direct mail printers because it enables a true print-and-ship capability, which leads to faster time to mail, invoicing and payment. Direct mailers will also benefit from new opportunities made possible by the Ryobi 750 series’ ability to run B2 size sheets, which today cannot be post-printed with laser systems,” said Alex.
She added that interested parties should ask their Ryobi dealer to install Kodak imprinting systems.
She said customers had shown “lots of interest” at drupa about retrofitting their existing presses.
Read the story in Korean by clicking the More button. コダック株式会社(本社/東京都千代田区、代表取締役社長/藤原 浩)のユーザーである、株式会社朝日プリンテック様(本社/東京都中央区、代表取締役/伊中 義明)が、新聞のカラー印刷技術を競う「2012年国際新聞カラー品質クラブ(INCQC)」コンテストにおいて、同社堺工場で印刷した朝日新聞の印刷紙 面で世界1位にランクされました。
朝日プリンテック堺工場は、コダックとNECエンジニアリング株式会社(本社/東京都品川区、代表取締役執行役員社長/上河 深)が共同開発した新聞向け製版設備のCTPプレートセッター AMZISETTERとKodak Staccato FM スクリーニング、Kodak ExThermo TN-News デジタル プレートを運用しているユーザー様です。
INCQCとは、WAN-IFRA(世界新聞協会、国際新聞技術研究協会)が主催する世界規模で新聞紙面の品質を競うコンテストです。1994年から隔年 開催されており、10回目となる今回は世界の192紙が競いました。堺工場の印刷紙面は、3カ月にわたる審査でカラー印刷技術について24項目の数値評価 と、印刷工程品質・画像品質など28項目の官能評価で、減点なしの満点を獲得しました。世界ランク上位紙の表彰式は10月末にスペイン・マドリードで開催 される予定です。
朝日プリンテック 技術・システム担当兼技術センターマネジャーの村瀬 岳彦氏は、次のように述べています。
「印刷品質の標準化と紙面品質の向上を目指し、FMスクリーニングへの取り組みを全社的な戦略プロジェクトとして実施しています。膨大な数にのぼるテスト 印刷など様々な検証を繰り返した結果、Kodak SQUAREspot テクノロジーを搭載したAMZISETTERとStaccato FMスクリーニングの組み合わせが、印刷品質の標準化と高品位印刷による差別化、インキコストの削減などを実現する切り札になると判断しています。」
Staccatoはロゼッタパターンやモアレ、トーンジャンプなどの無い忠実で細かい画像表現を可能とし、RIP処理にも余分な時間を要しません。また印 刷機上での色調の安定性の改善にも貢献します。SQUAREspotサーマル イメージングによる高い一貫性と正確性によって、Staccatoスクリーニングソフトウェアは高品質な刷版を出力し、紙面品質向上の大きな力となり、他 社との差別化の武器になります。
村瀬氏は、続けます。
「今回の受賞は、高品質な印刷の源であるStaccato とSQUAREspot を搭載したAMZISETTER、FMスクリーニングの再現性に優れるTN-News デジタル プレートがカラー品質を高めるのにまさにベストな選択であったことを証明してくれました。今回世界ランクで1位を受賞できたことは、二人三脚でフルサポー トしてくれたコダックをはじめ、様々なメーカーの協力があったからこそであると感謝しています。」
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台 2-9 KDX 御茶ノ水ビル
TEL(03)5577-1606 FAX(03)5282-1619
http://www.kodak.co.jp E-mail JPN-PR@knotes.kodak.com
広報室
コダック株式会社
コダック代表取締役社長の藤原 浩は次のように述べています。
「朝日プリンテック様がINCQCでこのような賞を受賞されたことは、世界品質の印刷技術をお持ちであることの証です。その素晴らしい技術に敬意を表する とともに、そのお手伝いができたことを大変誇りに思います。この受賞はコダックにとっても大変喜ばしいことです。これからも朝日プリンテック様とともに世 界品質の紙面の提供に励んでいきたいと思います。」
朝日プリンテックについて
株式会社朝日プリンテックは朝日新聞社のグループ企業で、日本国内に12箇所の工場を持つ総合印刷会社です。
同社は、朝日新聞朝刊470万部、夕刊200万部を毎日印刷しており、全国12工場で40頁16個面カラーに対応できる37セットの高速輪転機を備えてい ます。ブランケット判からタブロイド判印刷だけでなく、ブランケットサイズの新聞4頁幅や3頁幅の「パノラマ印刷」も可能です。新聞印刷を中心とする総合 印刷会社として、メディアのベストパートナーになることを目指しています。
コダックについて
イメージングのイノベーターとして世界の第一線に立つコダックは、コンシューマー、法人企業、クリエイティブに携わる皆様がイメージ、情報、印刷のパワーを存分に活かし、充実した毎日を送っていただけるよう願っています。
グラフィック コミュニケーション業界では、印刷、出版、パッケージの各分野のお客様に、競争力ならびに投資効果のアップに向けたインテリジェント ソリューションを提供しています。
コダックは、画期的な技術、先進の自動化、そして専門的なサービスを融合させた製品とソリューションを通じて、お客様によるビジネスの変革と成長をご支援 します。また、オフセット、デジタル、ハイブリッドのどの環境をご利用のお客様にも、高付加価値のバリアブル出力を効率的かつ経済的に展開していただける よう、最も幅広いソフトウェア、ハードウェア、サービスを提供しています。
詳しくは、graphics.kodak.comをご覧ください。
Kodak、ExThermo、SQUAREspotおよびStaccatoは米国イーストマン・コダック社の商標です。
AMZISETTERはNECエンジニアリング株式会社の登録商標です。
◆ 報道関係者
コダック株式会社
広報 担当:村上 / 本間 TEL:03-5577-1300
FAX:03-5259-9365
◆ ユーザー
コダック株式会社 グラフィックコミュニケーション事業本部 TEL:03-5577-1200
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